専業主婦から自立へ

自分の置かれた状況でできる事を考えて、無理の無い範囲で行動し、 少しずつ自立していこうと決意した、アラフォー専業主婦です。

カテゴリ: 節約術

かんぽ生命の学資保険の満期の通知が届きました。
平成9年に18年かけて、250万円もらう契約をしました。
さて、平成27年満期。いよいよこの時が来ました。
結果は
満期250万円と、配当金35949円
合計2535349円貰えます。

ここで、今まで支払った総額も発表します。
月払いや年払い、団体割引、3年分まとめて等、様々な支払い方をしています。

年払い133392円を3回
団体割引 10957円を46回
3年分まとめて 366400円を一回
月払い11450円を残り全て
支払い総額は2427048円

18年で、108901円の利息を貰ったという事ですね。

仮に、全部月払いにしていたら、68749円の利息を貰うという事になります。

かんぽの学資保険は、入院や死亡保障等がついていますから、一度もお世話にならずに済みましたが、これらの安心プラス10万円程多く貰ったという事ですね。

今後は何かの保険に入りなおさないと。


かんぽの学資保険は、今入ろうと考えている人は注意が必要で、同じ条件では無いです。

それと、250万円で大学4年間通えるかと言えば、公立ならまぁ何とか?かもしれません。
うちの子の進学先の大学4年間の授業料は相場より高く、600万円必要らしいので全く足りませんね。
私の親にいくらか出してもらって、足りない分は交通費や小遣いを含めて全てアルバイトで何とかするという約束で、進学を決めましたので
子供にかかる費用は春からゼロになります(^ ^)




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食費や光熱費等、何種類かの袋にわけておき、その袋を持ってレジで直接お金を支払うという方法を、袋分けの節約が続く方法1-3の記事でお伝えしました。

では、クレジットカード支払いにした場合はどうなるの?
私もそうですが、クレジットカードはポイントがつくので、お買い物の際は必ずカード払いの方もいらっしゃると思います。

あらかじめ、【クレジットカード払い専用の袋】というものを用意しておきます。
この袋には、釣り銭となる小銭をたくさん入れておきます。

例えば、食料品をスーパーで購入した際、クレジットカードでレジを済ませます。
家に帰ったら、食費の袋から【クレジットカード払い専用の袋】に、先程スーパーで買った金額を移動させるだけです。
ですが、スーパーで買った金額が丁度、食費の袋にある事はめったにないですから、お釣りが必要になってきます。
クレジットカード払いの専用の袋に小銭を入れておく事で、釣り銭として食費の袋に1円単位できっちりと返せるといわけです。

この様に、ネットでのお買い物でのカード払いや、光熱費等のカード払いも同じようにします。
毎月のカード払いの銀行引き落としの前には、釣り銭分の金額を抜いた、カード払い専用袋をもって銀行に入金しに行けば良いわけです。

文章にするとややこしそうに感じますがやってみると簡単ですよ。



この本で、袋分けが続いています。500円程で、おすすめです。

 




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前回、袋を持ってお買い物に行き、袋からお金を支払うという記事を書きました。
今回は、1つのお店で、複数のアイテムを買うときの支払いです。

スーパーへ食料品を買いにいくので、食費の袋を持ってお買い物に行きます。
ですが、スーパーは誘惑が多く、トイレットペーパーと、ジップロックが激安セールをしていたので買うことにしましたというケースです。
トイレットペーパーは病院衛生費、ジップロックは雑貨費ですので食費袋から出す事はできません。
ですので、あらかじめ、病院衛生袋、雑貨袋、食費袋の3つの袋を持ってでかけます。
レジでは、3回、別々に清算します。
少し面倒ですけど、袋のお金がぐちゃぐちゃにならないためです。
食費袋から出しておいて、家に帰ってから、袋のお金の移動をすればいいと思っていると、つい忘れてしまい、
あれ?お金が足りない。になってしまった経験者ですww

面倒でも、その場でスッキリ解決させておいたほうが、続きます。

うっかり食費袋しか持ってない場合は、トイレットペーパーとジップロックはあきらめる。
どうしてもいるなら、袋を取りに帰る。
そこまでしたくないなら、必要ではないということです。
無くても死なないですww

この本で、袋分け続いています。

 


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袋分けをしているのに、何故かやっていない方もいるようなのですが、
袋から直接お金を出して、レジで支払いするという事です。
袋からお金を出して財布に入れ替えると、自分のこづかい等と、一緒になってしまうからです。

レジで袋からお金を出すのに抵抗があるかもしれません。

ですが、会社で仕事中におつかいに出た時に、封筒にお金を入れて、レジで支払いするんですよね。
自分の財布に、会社から預かったお金は入れないはずです。

私自身、OL時代におつかいで、封筒にお金を入れて、レジで支払っていましたし、
レジのバイトしていた頃は、お客さんが封筒から支払っている姿を何度も目撃しました。
いたって、普通の事ですので、堂々と封筒から支払えば良いのです。

封筒は耐久性が悪いので、私は100円ショップで買ったファスナーつきの袋に入れています。
病院や衛生用品を買う袋、一か月8000円

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このような袋をいくつか用意して、食費用、通信費用等にわけて、お買い物にでかけています。
レシートもこの中入れておけば、家計簿つけやすいですよ。


この本で、袋分けが続いています。500円程で、おすすめです。

 




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袋分けの節約をはじめて、5年経ちました。
袋分けとは、生活費を、
食費の袋(封筒)に5万円、光熱費の袋に2万円、医療費の袋に1万円というように、それぞれの袋にお金を入れておき、そこから使うという方法です。

私はこの本で袋分け続いています。500円程で、おすすめです。

しかし、続かない方も多いみたいです。

理由の1つとして、食費が足りなくなったので、つい、医療費の袋から拝借...
次は医療費が足りずに、光熱費の袋から..
このループに入ると、最終的に貯金をおろすことになってしまうんですよね。(経験者ですw)

私の場合、「袋分け節約するぞ」と、最初から無理な予算設定で頑張ろうとしたのが問題でした。
しかし、
【少し余裕をもった金額に設定】にしておくと、心にも余裕ができて、
「この金額でやらなければ」という意識から「この金額でやろっと」という風に、気持ちが変わりました。

お給料が変わる等で、余裕ができたり、余裕がなくなったりする度に生活費の見直しはしています。
年に一度は見直しますが、引っ越し、ローン、進学等が重なり、年に4回見直した事もありました。
こまめな見直しで、少し余裕のある金額設定の袋分け節約で、無理なく続いています。

次は、袋分けで節約しているけれど、何故だかコレをやっていない事を書きますね。

 

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