専業主婦から自立へ

自分の置かれた状況でできる事を考えて、無理の無い範囲で行動し、 少しずつ自立していこうと決意した、アラフォー専業主婦です。

カテゴリ: テレビから

以前、中尾ミエさんが 『嫌われたほうが楽』とおっしゃっていて驚きました。

中尾ミエさんの発言は以前から注目していて、人生の勉強になる言葉がたくさんあります。

普通は人に嫌われたくないもの。

でも、どう頑張っても誰かには嫌われてしまうもの。
それならば、嫌われてもいいと思う事だと、自己啓発では語られがちだけれど、

嫌われたほうが楽と思えるのは、沢山の経験から得た生々しい言葉だなと、妙に納得できました。
若い人がこの言葉を言うと、傷つきたくないという守りからきているんだろうなと思ってしまいますが、中尾ミエさんは、しっかり自立した大人の発言なんですよね。
1人のほうがラクで自由よー。と言った感じ。
かっこいいです。

私も、スジの通ったブレのない、自立した女性になりたいです。
いや、なります!



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川島なお美さんが54歳の若さで他界されました。
同じ日に、北斗晶さんが手術された所でしたので、

人って、元気で若くても、突然病気になったり死ぬんだよ!と、ハッキリと意識に上がってきました。

同時に、
自分は何やってるんだ。
こんなことしてたらダメだ。と、
特に普段から何もしていない自分に喝が入ったと言うか、お尻を叩かれたというか、

こんな毎日を過ごしていてはいけない。
いつ死んでも良いような人生を毎日送らないと!という気持ちが上がってきました。


私の親友は40歳、親は52歳で他界しました。
二人共、いつ死んでも良いような生き方をしていたようには思えません。
ただ平凡に、普通に暮らしていたら、ある日突然病気になって、苦しみながら不本意に、人生の途中で死んだように私の目には写りました。

まだまだやる事がある状態で死ぬのは嫌だな。
完全燃焼してからでないと、私は絶対に死にたくない!
と、その時は思ったんですが、結局は自分はまだ死なないと勝手に思って、いつも通りの生活を続けていました。

しかし今回、近い年齢の人が立て続けにとなると身に染みてわかりました。


毎日を全力で生きないと!



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茨城、宮城で堤防決壊し、多くの被害が出ているのをテレビで見て、驚きと胸の痛みでいっぱいです。
50年に一度の大雨が、近年は数年に一度起きていますし、想定外の事が多く起きています。
これからは、どんな事でも想定内と思っていたほうが良いのでしょう。

災害が起きたとき、被災された方にできる事と言えばボランティアですが、自分には難しい事です。
ですので、何ができるかと考えてみると、やはり募金になるんですよね。

私自身、阪神大震災で被災し、救援物資やお金をいただいてきました。

ですから、少しでも募金をして、助けて頂いた恩をお返しをしなければなりません。
この気持ちは、20年経っても変わりません。

各地で災害が起きるたびに、募金をしていますが、その都度、募金の形は様々です。
募金しやすいのは、コンビニやスーパー等のレジに置いてある募金箱に、釣り銭を入れる事ですね。
1円でも気軽に入れられますし。
他には、ポイントで支払う事もできます。
たまっていたTポイントの端数の数百円分を募金した事もあります。
あとは、サイトでクリックすれば、そのサイトが代わりに募金してくれるというのも良いですね。無料でできますし。
電話をかければ良いものもあるそうです。
東北の震災の時は、子供の学校から募金をお願いしますという事で、学校を通して募金させて頂きました。

色々な形で、自分に無理のない範囲で、できる事を少しずつ・・・

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