一番はまっている漫画【帝一の國 12巻】発売されたので、早速読みました。

前回の11巻が、続きが読みたくなる終わり方で、、
キャラの中では、まともに思えた?高天原蒜山と、野々宮裕次郎が、実は昔、手が付けられない程やんちゃなコンビで、とある洗脳プログラムによって抑えつけられていたものの、このタイミングで洗脳がとけ、
「ヒルとユウの皇国復活だな!」というものでした。

12巻では、どんなやんちゃな復活劇になるんだろう?と思っていたけれど、想像を遥かに超えていました。
一言で言うと、えげつないです!!

野々宮は、美々子を、あの手この手の汚い手で自分のものにしようとするし、
蒜山は、独立国家の建国宣言しましたよ。
しかも、公明を洗脳プログラムにかけて、完全に公明を蒜山側の人間にしてしまいます。
読んでいて、痛々しい描写です。
読んでるほうも、体力が必要ww

蒜山側についてる、ルルカ、ミッチェルは、蒜山が超ヤバい人間だとわかり、帝一側につく事になるんだけど、
いつも派手なルルカ達は地味ーに見えてしまうし、
主人公の帝一ですら、ほとんど出番なし。

この巻は、ヒルとユウの完全復活を熱く描かれた作品です。
二人を調子に乗らせてから一気に谷底へ突き落そうと仕組んでいるのが、羽入君。
おとなしく地味なキャラの彼が、今後どう動いてくるのか、目が離せないですよ、まったくww




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