専業主婦から自立へ

自分の置かれた状況でできる事を考えて、無理の無い範囲で行動し、 少しずつ自立していこうと決意した、アラフォー専業主婦です。

カテゴリ: 観劇、映画

なんというか。
三谷幸喜ワールド全開でバカな事をしている映画でした。
主役の香取慎吾君だけマトモな役だったかな。
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舞台は、香取慎吾と綾瀬はるかが経営するハンバーガーショップの店内。
ここで様々な宇宙人が、様々な人間模様ならぬ、宇宙人模様をB級映画のように描きます(^ ^)

みんな個性が強いのですが、特に異彩を放っているのが、遠藤憲一さんのボンテージ、網タイツの女王さまコスチューム姿での出産です!
しかも綾瀬はるかとの子供です。
ここのシーンからがクライマックスで、会場が爆笑していました。

個人的には、小栗旬が良い役もらったなーと思います。
だって、宇宙を守る(ギャグ)戦隊ヒーローですから(^ ^)

あとはまぁ、店内で突然脱皮する宇宙人がいたりと、めちゃくちゃですが、最後はみんなで力を合わせますよ。

西川貴教なんですが、
最初に登場した際に、この宇宙人は歌がうまいという フリがあったものの、全然歌わず。
セリフが宇宙語でボイスチェンジャーで一言二言のみで、その後登場していないも同然なのですが、
最後の最後にエンディングで思いっきり歌って、最初のフリを回収していました。

公開前なので、こんな感じでお伝えしておきます。




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バクマン試写会行ってきましたよ。

まず、この試写会で、ちょっとしたトラブルがあった事。
原作を知らずに見ている事。
どこまでの話を映画化しているのか。
ネタバレしている事をあらかじめ記載しておきます。

バクマン。 全巻セット(1-20巻 全巻)/小畑 健/大場 つぐみ/集英社

価格:8,640円
(2015/9/26 14:36時点)
感想(4件)


話は、高校の同級生二人が、お互いが得意な作、画を分担して漫画を描こうということからはじまります。
作は神木君が担当、画は佐藤健君が担当です。

初めて漫画を二人で描いてみてジャンプに持ち込み、なかなか良い手ごたえをもらいます。
ここを変えて描き直してみて、また持ってきて。と、後に二人の担当になる山田孝之が、名刺にケータイの番号を記入した所でトラブル発生。
音は流れているのに、映像真っ暗。
5ー10分程、試写会中断となりました。
ざわつきましたよー。

なんとか復旧してからは最後まで無事見れました。

気を取り直して
漫画を描き直して、確か手塚賞?の準優勝をもらうことになります。
優勝が同じ高校生の新妻君という子。この子がライバルとなります。
ほかに佳作をとった3人がいて、合計6人の新人が連載開始します。

最大のライバル、鬼才の新妻君とアンケート調査でどちらが先に1位になるかというバトルが勃発
ライバルは常に3位キープしているものの、自分たちはどんどんランキングが落ち、打ち切られる目安の10位まで転落。
ここで、新たに女性キャラを投入することで、見事に返り咲き、来週のカラー巻頭予定になるものの、主人公が体を壊して入院。

しかし、カラー巻頭を描きたい思いで、佳作の3人もその気持ちを受けて、みんなで協力して描き上げます。
トキワ荘って、こんな感じだったのかな?と想像してしまいますね。
熱い思いが伝わってきます。
無事に描き上げ、カラー巻頭になり、アンケート調査で1位に!

この映画で何度も出てくる台詞の
友情、努力、勝利 の大集結のシーンで、この映画のマックスです。

そして、時は過ぎ、
高校卒業式。

結局、漫画に費やしたので学校の思い出は無いし、アンケートで1位になったのも1度だけ。
連載は打ち切り、この先、無職。
どうする?

今、いいアイデアがあるんだけど、と神木君。
それなら、こんな感じの絵かなと、佐藤健君が描きだして、いいねーと盛り上がりながらのエンディングです。

高校卒業してからの映画の続編フラグをしっかり立てた所でおしまい。

話はこういった感じです。



キャラの配役が逆だということで、一時話題になっていたのは知っていましたが、実際映画で見たら、やはり逆ですね。
原作知らない私でもわかりました。
佐藤健君が主人公をやるのは、大人の事情なのでしょうが、全然悪くなかったですよ。
どちらが、どちらのキャラをやっても良いと私は思いました。

のっけからジャンプの歴史を紹介され、
女性主人公で当たったのはキャッツアイだけだとか
お前、北斗の拳知らないのか?等、ジャンプの過去作の名前が台詞でたくさん出てきます。
最後のスタッフロールが、ジャンプの単行本になっていますよ。面白い演出です。
とにかく、ジャンプの事を知らされる作品ですね。
その分、非常にわかりやすい話です。
誰が見ても理解できる映画という意味でおすすめです。








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