専業主婦から自立へ

自分の置かれた状況でできる事を考えて、無理の無い範囲で行動し、 少しずつ自立していこうと決意した、アラフォー専業主婦です。

タグ:節約

家計費のうち、家のローン、保険、こづかいを除いた支出合計を毎月記していきたいと思っています。
大人2人、高校生1人、犬1匹の家族です。

今月は水道料金2か月分の支払いがあります。

●光熱費
水道料金4997円
ガス 2804円
電気 5474円

●通信費
ケータイ ガラケー3台 4042円
フレッツ光 3326円
プロバイダ 324円
sim 506円

●車費
タイムズカーシェア 1236円

●食費 27919円

●病院、衛生費 6890円

●雑費 3102円

●犬費 6715円

合計60620円

●ポイント支払 2802円

冷房を一番使う時期だったわりには、抑えられたと思います。
通信費は、毎月ほぼ同じです。
タイムズカーシェアは、毎月、全然金額が違います。今月はほぼ基本料金です。



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食費や光熱費等、何種類かの袋にわけておき、その袋を持ってレジで直接お金を支払うという方法を、袋分けの節約が続く方法1-3の記事でお伝えしました。

では、クレジットカード支払いにした場合はどうなるの?
私もそうですが、クレジットカードはポイントがつくので、お買い物の際は必ずカード払いの方もいらっしゃると思います。

あらかじめ、【クレジットカード払い専用の袋】というものを用意しておきます。
この袋には、釣り銭となる小銭をたくさん入れておきます。

例えば、食料品をスーパーで購入した際、クレジットカードでレジを済ませます。
家に帰ったら、食費の袋から【クレジットカード払い専用の袋】に、先程スーパーで買った金額を移動させるだけです。
ですが、スーパーで買った金額が丁度、食費の袋にある事はめったにないですから、お釣りが必要になってきます。
クレジットカード払いの専用の袋に小銭を入れておく事で、釣り銭として食費の袋に1円単位できっちりと返せるといわけです。

この様に、ネットでのお買い物でのカード払いや、光熱費等のカード払いも同じようにします。
毎月のカード払いの銀行引き落としの前には、釣り銭分の金額を抜いた、カード払い専用袋をもって銀行に入金しに行けば良いわけです。

文章にするとややこしそうに感じますがやってみると簡単ですよ。



この本で、袋分けが続いています。500円程で、おすすめです。

 




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前回、袋を持ってお買い物に行き、袋からお金を支払うという記事を書きました。
今回は、1つのお店で、複数のアイテムを買うときの支払いです。

スーパーへ食料品を買いにいくので、食費の袋を持ってお買い物に行きます。
ですが、スーパーは誘惑が多く、トイレットペーパーと、ジップロックが激安セールをしていたので買うことにしましたというケースです。
トイレットペーパーは病院衛生費、ジップロックは雑貨費ですので食費袋から出す事はできません。
ですので、あらかじめ、病院衛生袋、雑貨袋、食費袋の3つの袋を持ってでかけます。
レジでは、3回、別々に清算します。
少し面倒ですけど、袋のお金がぐちゃぐちゃにならないためです。
食費袋から出しておいて、家に帰ってから、袋のお金の移動をすればいいと思っていると、つい忘れてしまい、
あれ?お金が足りない。になってしまった経験者ですww

面倒でも、その場でスッキリ解決させておいたほうが、続きます。

うっかり食費袋しか持ってない場合は、トイレットペーパーとジップロックはあきらめる。
どうしてもいるなら、袋を取りに帰る。
そこまでしたくないなら、必要ではないということです。
無くても死なないですww

この本で、袋分け続いています。

 


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袋分けをしているのに、何故かやっていない方もいるようなのですが、
袋から直接お金を出して、レジで支払いするという事です。
袋からお金を出して財布に入れ替えると、自分のこづかい等と、一緒になってしまうからです。

レジで袋からお金を出すのに抵抗があるかもしれません。

ですが、会社で仕事中におつかいに出た時に、封筒にお金を入れて、レジで支払いするんですよね。
自分の財布に、会社から預かったお金は入れないはずです。

私自身、OL時代におつかいで、封筒にお金を入れて、レジで支払っていましたし、
レジのバイトしていた頃は、お客さんが封筒から支払っている姿を何度も目撃しました。
いたって、普通の事ですので、堂々と封筒から支払えば良いのです。

封筒は耐久性が悪いので、私は100円ショップで買ったファスナーつきの袋に入れています。
病院や衛生用品を買う袋、一か月8000円

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このような袋をいくつか用意して、食費用、通信費用等にわけて、お買い物にでかけています。
レシートもこの中入れておけば、家計簿つけやすいですよ。


この本で、袋分けが続いています。500円程で、おすすめです。

 




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袋分けの節約をはじめて、5年経ちました。
袋分けとは、生活費を、
食費の袋(封筒)に5万円、光熱費の袋に2万円、医療費の袋に1万円というように、それぞれの袋にお金を入れておき、そこから使うという方法です。

私はこの本で袋分け続いています。500円程で、おすすめです。

しかし、続かない方も多いみたいです。

理由の1つとして、食費が足りなくなったので、つい、医療費の袋から拝借...
次は医療費が足りずに、光熱費の袋から..
このループに入ると、最終的に貯金をおろすことになってしまうんですよね。(経験者ですw)

私の場合、「袋分け節約するぞ」と、最初から無理な予算設定で頑張ろうとしたのが問題でした。
しかし、
【少し余裕をもった金額に設定】にしておくと、心にも余裕ができて、
「この金額でやらなければ」という意識から「この金額でやろっと」という風に、気持ちが変わりました。

お給料が変わる等で、余裕ができたり、余裕がなくなったりする度に生活費の見直しはしています。
年に一度は見直しますが、引っ越し、ローン、進学等が重なり、年に4回見直した事もありました。
こまめな見直しで、少し余裕のある金額設定の袋分け節約で、無理なく続いています。

次は、袋分けで節約しているけれど、何故だかコレをやっていない事を書きますね。

 

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